パレンケの宿。

さて、滝壺での水浴でリフレッシュしたところで、パレンケに到着。宿探し開始です。

例によってガイドブックに書いているホテルはほとんど見つからず。
しょうがなくツーリスト・インフォメーションで聞いてみたけど、やる気無しで手がかり無し。
・・・焦ります。
あんなに早く出発したのに、途中で遊びすぎてもう夕方近いのに・・・(涙)
パレンケの街をぐるぐるぐるぐる車で回ってめぼしいホテルを探すのだけど、一軒見るからに超高級ホテルがあるだけで、あとは汚すぎ&水シャワーなのに、300や400ペソを要求してくる泊まる気にもなれない所ばかり。
しかも400出すなら、あの高級ホテルに泊まる方がましだぁと勇んで、門の前まで行ったけど、こんなラフな恰好で値段聞きに行くのが恥ずかしくなるよな門構えに怯む(おどおど)
7件目でなんとか、ましなホテルをみつけた。
とはいえ、350ペソ(3500円)でこの貧乏くささが悔しい。勿体ないぃぃ(敗北感)
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昔の面影もなけりゃ可愛さもない、ホコリまみれの街に、心が暗くなってしまった。

と、ここでパパが一か八かの案を出す。
これだけ観光客が来るんだからパレンケ遺跡の方面には、泊まるところがあるはずだ。
観光バスを見ないってことは、この町はバックパッカー宿しかないんじゃないか?
まだ日が暮れるまで時間はあるから、探してダメなら諦めよう。

まったくその通りでありました。
しかも、不思議なことに街を離れる方が綺麗で条件も良いのに、値段は安かった。
たぶん、中途半端に遠いから、車を持たない人が探せる宿ではないので、街の値段は足下を見た設定なのだろう。

一軒目。250ペソでもいまいちな所なので、迷ってたら200ペソまで下がった。
最悪はここに泊まろうと決めて先に進む。
二軒目は、350ペソ。価値なし。
三軒目は、綺麗で雰囲気良くて350ペソ。迷ってたら300ペソまで下がった。
迷うけど先に進む。
四件目。すごい大きな敷地にバンガロー群があった。なんか素敵なところ。
値段を聞いてみたらトイレ・シャワー共有で250ペソ。
人の気配がないのをみて、強気で交渉してみると、220ペソまで下がった。即決!(歓喜)
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バンガローはジャングルの中にありました。
ハンモック付き。
プールも食堂もあり。
ベッドには蚊帳。
扇風機有り。
すぐ傍を何か大きなものが近づいてくる音がした。ザクッザクッザクッ・・・。
ジャングルの中なので、ちょっと警戒。
すると、モオ~~~~~。
なんだかのどかな宿を見つけたもんだ(笑)

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by tabikuma | 2006-07-01 09:25 | メキシコの旅(D.F.→Yucatan)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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