サン・クリストバル探訪・2

サン・クリストバルの空気を、今回は写真にて。
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コロニアル調の特徴はパステルカラー。
メヒコの日本人旅行者に聞かれたことがあります。「スペインもこんな感じですか?」
本家はこんなパステルカラーではないのです。
これが、スペインと各地のコロニアル都市との圧倒的な違いでしょうか。

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ハーブ屋さん。ありとあらゆる葉っぱや実を集めてる店。
私の目的は「アマラント」。インカ帝国で不老不死の元と言われていたそうな。
私の愛読する亀さんのblog「メキシコの隅っこ」の『アステカ伝来の記憶力増進の飲み物』という、摩訶不思議ものを作る為だったりする(爆)
アマラント以外はそこら辺で手に入るものですから・・・と言いつつ、問題は入手アイテムが多くて面倒くさいことにあるんだろうな。腰が重くて実行に移せてません(笑)

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これは「ネコの爪」という名前の植物の実。「万病の薬」として売っておりました。
こういう薬草系に面白いものが一杯あるのが、またマヤ探訪の楽しみだったりする。

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「朝ごはんは、ここ」と決めていたカフェ。
長期滞在の場合、気に入ったカフェを見つけておくと、朝が楽なのですよね。
D.F.を出てから南方向オアハカも含め、駄目コーヒー屋ばかりだったのに、突然サン・クリストバルは、美味しいエスプレッソ方式の本格コーヒーが普及していて驚いた。

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これは穀物屋さん。
豆ひとつとっても、この種類の多さには驚くばかり。
奥はとうもろこし各種。穀物の色って和みますね。

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公園がなかったので、くうまがよく遊んだ、ソカロ(中央広場)の片隅にある大砲。
これに乗って、宇宙飛行士になったり、飛行機のパイロットになったり。
毎度乗客としてつき合わされて、いささかうんざりしてる私(苦笑)

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ソカロの真ん中に、カフェレストランがある。

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夜になるとサルサの生演奏があって、すごく楽しい。
時はちょうど「セマナ・サンタ(聖週間)」で、イースター前の一週間、キリスト教圏では色んな催しをする。メヒコは現地宗教と複雑に入り混じっていて、これを祝うところ祝わないところまちまちなのだけれど、サン・クリストバルはちょうどその時期フェリア(春祭り)もあって、一気に賑々しくなり、至る所で音楽が鳴り響いていたのでした。


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by tabikuma | 2006-06-28 00:13 | メキシコの旅(D.F.→Yucatan)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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