島根半島へ凸暑の旅 3日目午後(美浦関町千酌の海岸)

今日がいい風なら、ヨットに乗ってみたいというmaさんの娘のMちゃんを
乗せてあげようって話してたのに。
・・・風が吹かない。

今日は無理かなと思った頃、ようやく13時頃に風が入り始めました。
b0083985_21253140.jpg
テキパキテキパキ(キリッ)
b0083985_21253889.jpg
一つしかないライフジャケットなので、慣れないMちゃんに貸してあげてました。
着方が難しいので、ライジャケ着せてあげるサービス付き(笑)
b0083985_21254678.jpg
キッズ2人の冒険旅行の始まりはじまり~っ。
b0083985_21255514.jpg
ん~、なんか可愛いなー(ほのぼの)

前の2日間と違って、本日はどうやら穏やかな風で終わりそう。
同い年の2人。でも、去年の冬に半日一緒に過ごした程度の面識です。
そのわりに、2人ともまったく恥ずかしがることないから良かった。
ぐんぐんと沖の方に出てから、半島近くを流してます。
何を話してるのかなあ。母2人はもっぱらそんなことに興味津々(笑)

「どこに行きたい?どこでも好きな所に行けるよ」とか言ってたの?って後で聞いたら、
「いや、そんな無茶言わないよ。あの風じゃどこでもは行けないから」って(爆)
むむ、意外とええカッコしいじゃないのね(爆爆)

b0083985_21261135.jpg
程良い所で帰ってきました。
ヨットに乗らせると、くーま君は全体の空気を読んで行動できるから不思議。いや、頼もしい。
b0083985_21264043.jpg
前でじっとしてなきゃいけなかったMちゃん、到着と同時に海にダイブ(活発な子や 笑)
楽しかったみたいで、「ありがとう!」って大きな声で言って帰って行きました(嬉)

b0083985_21264814.jpg
今日も暑かった~(滝汗)
さすがに暑さ疲れが激しいから、今夜は本当に涼しい所に行こう!!


ってことで、ヨットを片付けて早々に車を走らせて目指したのは、大山。
大山の麓で温泉に入って、それから一気に標高700mまで駆け上ったら、ふふふ24度じゃ。
でも、大山に来るのは初めてなので、どこで野営できるか検討つかずキョロキョロ。
すると、おっ!
牧草地?これはキャンプ場のようなところ発見~っ。
b0083985_2127246.jpg
車をベッド仕様にする2人と、夕食用意1人に手分けして、大急ぎでとりかかりました。
すると・・・。
血に飢えた蚊と攻撃に飢えたアブが、飛んで日にいる夏の虫とばかりに寄ってきた(涙)
虫よけも蚊取り線香もじぇんじぇん効かない!!!(恐怖)
一瞬にして猛攻を受けたので怖気づいて、逃げることにしました(泣)

車に飛び乗り、エンジンかけながら点呼「1、2,3,にゃっ」のはずが、にゃっの声がない(焦)
カイちゃん?カイちゃん?いくら呼んでもにゃの声がない(青ざめ)

え、ベッド作ってる時に外に出ちゃった?(不安)
しょうがないからもう一度外に探しに出ましたよぉ。暗くなったら探せなくなっちゃう。
草っぱら側をどんどん探すパパ。
私は道を出てみてキョロキョロ。あのビビりな猫がそうそう動けるはずはない。
カイちゃーん!カイちゃーん!

カ・・・足元で黒いものがちょっと動いたので見つけられました。
腰抜けて石のように小さくなっちゃってたので、余計見えなかったらしい。
良かったぁぁぁぁぁ(滝涙)
このネコ、うちらが拾わなかったらきっと死んでたようなひ弱なネコだからな~。
見失ったら翌日には死んでそう・・・(本気でそう思います)
ふ~。
ってことで、改めて脱出。

b0083985_22324728.jpg
もちょっと上にあった、スキー場の駐車場で一泊することに。
下がコンクリートだとアブも蚊もほとんどいなくなるんですね。助かった。
トイレも水道もあるので快適っ。今後大山で泊まるなら迷わずここを愛用しよーっと。

夕食はさらに簡単に。
買ってきた焼き鳥、持ってきたスペインのファバーダの缶詰、フランスパン、赤ワイン。
でも、パパが焼き鳥屋さんになってくれたので、気分は屋台でしたよっ。
「さ、次は何がお好みかな?ナンコツ?レバー?」
「ナンコツお願いしま~すっ」って言うと、好みの串をバーナーで炙ってくれるの(楽)
オレ、自分で炙りたい~って、自分のだけじっくり外側カリッとさせるのにこだわる奴出現で。
どんどん焼き方にこだわり始めたりして、全然簡単に終わらなかった夕食(爆)

本日は渋く「線香花火大会」開催。
いや、ロケット花火が手に入らなかっただけなんですが。
これはこれで、楽しい夜でしたっ。



[PR]
by tabikuma | 2012-09-02 23:19 | 西日本の旅

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


by tabikuma