出港準備。

ヨットに乗り込んだのはいいものの。
まずは、・・・電気が来ない(汗)
ということで、半日調べまくっていたパパですが。
港のコンセントの不良と判明。焦りました~(汗)

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埃だらけの船体を洗う。


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くーま君を錆び落とし係と任命。

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錆び落としクリームをつけて、こすると、ピッカピカになるのが魔法のようで、夢中になってました(笑)


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ビミニは、この船がカリブでチャーター船をしてた時代からのものなので、ヨレヨレ。
とうとう、チャックごとビリビリに破れて大穴あいてました。

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仕立て屋に頼んで、ツギハギ~。


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スプレーフードのビニールは、2年前で見え難く濁ってきてたけど、とうとうミルク色に(汗)

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これも仕立て屋に頼んで、付け直してもらいました。
すりガラスの閉塞感が苦手な私ですからねぇ。
あー、スッキリよく見えて気持ちいい~(喜)


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ディンギーのエンジンは、かけると燃料がだだもれしちゃうのは、どこが傷んでるのか。
今、調査中。



船底に、わんさかと海草や貝が付いてるので、まず綺麗に。
水まわり(キッチン、トイレ)の排水が使えないのと、エンジンをテストできないのです。

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スペインだと、船をクレーンで陸に上げ、水のジェット噴射できれいにしていきます。
半日かかって、クレーン代と洗浄代で3万円くらいですが、チュニジアではダイバーを雇って手作業。
これを仕事にしてるだけあって、手際もよくて、1時間で綺麗になりました。
しかも、3500円。うーん、うれしいっ。


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デッキのシャワーのヘッドの修理。


キッチンのガスとボンベを繋ぐレギュレーターが、バカになってたので、修理。
ボンベの買出し。


・・・さて。
こういう小さなトラブルはさて置き。

KUMA号のエンジンがおかしいのです(汗)
エンジンはかかるのだけど、動かすとキュルルルと引きつれる変な音がする。

それと・・・、アンカー巻き上げウインチが回らない(がーん)



チュニジアでこれを直せるメカニックがいるのか。
マルタ島まで、だましだまし歩を進めて、向こうで修理するか。
マルタ島の方が、マリーナの設備は良さそうなので、近々歩を進めそうです。



by tabikuma | 2009-06-17 01:16 | 09年 船旅(最後のクルーズ)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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