チアパスのお土産。

チアパス最後の記事は、私達の見つけた宝物の数々を~。

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もともとは先住民のお母さん達が作る手織りの布の、ハギレを使って、子供達のおもちゃとして作っていたぬいぐるみ。
今は市で売られています。
一個一個手作りで、想像上の動物も多数あり面白いのです。

これは「森の動物」だそうです。
ツギハギがやくざで、偉そうなのが秀逸でしょっ(笑)
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これが、前回の記事の
「目玉親父」
の完成型~。
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ロバのぬいぐるみはたくさんありましたが、これほど、あったもので作った感漂う、ラフなものはこれしかないと誇れます(爆)
この情けなさに惹かれました~。
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言わずと知れた、ニワトリ君。二羽で300円でした(感激)
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このニャンコを見つけた時は、自分を褒めましたです(喜)
猫は人気のモチーフで、たくさん売っていたけど、こんな独創的な猫はこれ一つだったの。
色もとても綺麗だし。
そして、目も鼻もどこをとっても猫っぽくないのに、どう見ても猫(笑)
写真では見えませんが、お尻の刺繍がまた萌えなのですっ。うふ。

下はうさぎ。
足がいい加減な作りで、すぐ転がるけど。
そこが情けな良かったのでした(笑)
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お香を焚く為の土器と、
炭に投入する石のお香。
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タコスを平べったく均一にする為の伸ばし器っ。
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そして、普段でも着れそうかなと、民族衣装度低めで探した民族衣装~(笑)
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もっと綺麗な色使いのがたくさんあったのですが、それって着た瞬間からインディオと同化しちゃうんですよね(汗)
だから控えめにモノトーン。
「チャムラ村」のものです。
この村は白と黒をキーカラーにしてる村。
もちろん布も手織りです。
だから、買う時は値段だけじゃなく、よく見て選ばないと、名人と似非の差がかなりある。
目の揃い方、細かさのチェックが必要です。
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これは「シナカンタン村」で買ったもの。
日本の帯みたいでしょ。
浴衣の帯に使えるかなと。
スカートには今風の太目の革のベルトを使ったら、すごく可愛かったです。
これも手織り。





下も「シナカンタン村」で。
手織りでこれだけの大きさを作るのに、すごく時間がかかるのですよね。
目が見事に揃ってますね。
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b0083985_821333.jpgこの本の表紙で子供が使ってるのが、彼らの織り器です。
日本にあるような機能的なはた織機と違い、柱と自分の腰で固定して織っていきます。

この本を買ったのは、左の写真が面白かったから。
どうやって布の模様を考えるかという説明です。
子供の頃から、こういう枠組みに色とりどりの板を並べて遊びつつ、配色を考えるそうで。
面白いでしょ?
くうまとこういうモノを作って遊んでみたいなと。
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こうしてできたデザインをもとに、作られた作品がこれ。
ものすごく色彩がかわいいのですっ。
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そしてこれ。
サン・クリストバルのお店で買った。
説明書を見たら、チアパスのアーティストじゃなかったけど。

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得体の知れないモチーフと、体の一部を散りばめてあるのが、メヒコらしいなぁと。
素晴らしく発色の良い天然石。
メヒコで買ったものの中で群を抜いて高かったんですが・・・。
一生大事にしようってことで(笑)

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by tabikuma | 2007-04-19 08:45 | メキシコの旅(D.F.→Yucatan)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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