2日目小籠包食べ歩きと甘味屋さん、3日目は朝市行って青田まで自転車で。

・・・ということで、お昼ごはんを食べにやってきたのは、
さっき銀行のお姉さんが小籠包の美味しいお店って教えてくれた「蘇杭点心店」。

ちょっと遠かったので、これは電車で行きましたよー。

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やってるやってる♪
ここも、きっちり計って作ってます。

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どう見ても鏡餅にしか見えないなw

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小籠包が待ちきれないくーまは、待ち時間に牛肉麺を注文。
牛肉麺って、牛肉を使えばいいってもんじゃないんですねえ。
頼むとだいたい、うどんみたいな麺にスネ肉類をほろほろになるまで炊いて、同じ八角風味の砂糖醤油味なんだもの。
好きな人は好きみたいですねー。
私は・・・微妙ですがw

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ここは海老とヘチマの小籠包が美味しくて有名なところなのです。
あっさりと美味しかった~。

続きはこちらの記事にて。

この日はここを皮切りに3件はしごした「小籠包食べ比べデー」となりました♪
案外と皮の食感も具もお値段も違うものだと発見です。

お腹はちきれそうになりながらホテルまで戻ってきたのですが、
うーん・・・甘いものが食べたい。
いや、ここで甘いものを食べないと、食べるチャンスは明日一日と思うと無理やり食べたいw

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ショーケースはこんな感じだけれど、好きに選ぶんではなくメニューを注文するお店でした。

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白きくらげとナツメのデザート。
これね、私がいつも作る奴なのですが、白木耳の美味しい固さがどうもわからなくて
食べてみたかったのです。
本場の絶妙な柔らかさと張りに、これかーと頷きました♪(私のは少し柔らかかったらしい)

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左は息子が食べたゴマ餅。
台湾のお餅は日本のものよりむっちりしてて不思議な美味しさでした。
もち米以外に何か入れるのかなあ?
右はパパの食べた冷やしぜんざい。ナッツが入って薄甘くて優しい味。
こういう身体に良さそうなドライフルーツを日常的に食べてる食生活っていいですね。
台湾の食べ物は味付けも優しくて、美味しいものが多いなあ♡

デザート食べたらお腹の落ち着きもよくて、ホテルに戻ったらあっという間に夢の中でした♪



さーて、3日目の朝です。
6時にはお腹のすくパパに釣られて私は朝ご飯食べに。
くーまはこんな時大抵寝る方を選ぶ奴。
この子は旅の半分は寝てる気がする。もったいないのお。

双連駅に宿をとったのは当たりだったなーって思うのは、
グルメ夜市と言われる「寧夏夜市」に歩いていけることと共に、
駅周辺に朝早くから夕方まで楽しい「市場」がひしめいて、活気があるから。
朝市の写真はいっぱいあるから、次の記事に特化して書くことにします。


市場散策からホテルに戻って、くーまを起こして本日は何をしようかなと作戦会議♪
相変わらずお天気悪いのが難点ですが、ザーザー降りじゃなければ自転車乗れるかな?ってことで、
今日もまたまたサイクリングすることに。

本日は「青田地区」へ足を伸ばしたくってね。
ここは日本統治時代に大学教授や文化人が住んでいて「昭和町」と言われてたのですって。
古い日本の木造建築が残っていて、今はそれをリフォームしてcafeや輸入雑貨、
若手クリエーターの創作雑貨のお店があるのだそうな。

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パパを隊長にすると早朝からがんがん遠距離も雨も厭わない、どんどんハードなサイクリングに(汗)
おかげでこんなに食べてるのに、誰も体重が増加しなかったというw
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到着っ!
ここから青田買い・・・いや「青田街」w
って、標識撮ってたら本格的に雨ざーざーになっちゃって、一旦雨宿りにcafeに駆け込みました。
青田街で何をしたいって「街を自転車で流して楽しむ」ことなので、雨は止んでくれないとさ。

小一時間雨宿りでまったりしたcafeのメニューがちょっと面白かったので、見て見て♪
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ノルマンディーの名店ミシェル・クルイゼルチョコのココアらしいが、
漢字で書くとなんだか妙に格好いいなw
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私的にはこれが気になる「黒きくらげミルク」(汗)
カプチーノ飲んじゃったけど、こっちにすべきだったか?
こんなに近い国なのに、日本人の想像付かない物がいっぱいあって面白いなー♪(めちゃ気に入った)

さてさて、自転車で走れるくらい小雨になったので店を出て、
目指したのは「青田七六」という、古民家改装カフェレストラン。
開店前なら見学させてもらえるとのことで、お邪魔しました。
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あー、子供時代まだいっぱいあったような風景。
電灯も黒光りの廊下も。
はめ込まれてるのは昔のガラス。
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異国の地で取り残された日本文化って、その時代のまま残ってるのでタイムスリップしますね。
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昔はどこにでもあって、気にもとめなかったものが、今見ると可愛かったのかと気づきます。
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電灯も。
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んーなんか、トトロでさつきちゃん達のおうちってこんな感じだったような?
って、照らし合わせてみたりしてw
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あ、やっぱり!出窓のひし形細工とか壁だ。
ピンク屋根の色使いとかもだ~。

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あー昭和の家。
こういうのって昭和初期の「診療所」ってイメージもあるなあ。
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自転車乗りまくってるとひしひし感じますが、ここだけ高級すぎる住宅街な雰囲気であった。
ゆったりしたおうちと大きな街路樹。
晴れてたらざそ美しかっただろうな。
たまには静かなでハイソな時間を過ごすのも良いかも。
雨だとちょっと寂しい。
もっと賑やかな下町屋台街が恋しくて、足を止めることなく早々に立ち去りましたけど。

つづく。


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by tabikuma | 2018-01-03 18:00 | 17年 台北

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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