バンガロー暮らし・赤ちゃんと旅するタイ2001年

日本だと宿坊が、海外だとバンガローが好きです。
2つに共通するのは、着の身着のまま感かもしれない。そして安い!

今回の旅が終わるまで明確な名前は伏せときますが。
バンコクから飛行機に乗り、そこから船に乗って、その島にようやくたどり着きました。

タイには素敵な人気島が沢山あって、掘っ立て小屋みたいな宿でも何千円って高いのに、
この島は不人気なので全体的に宿が安いという、超穴場♡

人気ないのは、満ちてる時は他の島と同じ「南国の青い海」素敵な風景なのだけど、
引き潮時間は岩がごつごつ見た目美しくない浜辺が広がるから。
どだい、赤ちゃん連れじゃ一日中ビーチで泳いでるわけにもいかない我が家には
願ったり叶ったりな島なのでした♪

それでも、スペインからネット予約できるバンガローなんて現地では高級なので、
到着初日一泊だけして、残りは現地の様子を見て考えることに。
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背負子にくーまを入れて私が担ぎ、パパにしがみつき、パパがレンタバイクを運転。
インドやモロッコとかでよく見る3人乗り4人乗りバイクのまねっ子w
ビーチが長く延々続いてて、バンガローぎっしりなので可愛いなと思ったら値段を聞きに行くって作業。
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どこに行っても子供いっぱいいるタイなので、好きに国際交流させつつw
のんびり休憩取りながら一日あっちこっちまわってたら一か所だけ、
今まで見たのと違う明らかに「いい感じ」の看板を発見!!

ヤシをかき分けて行ってみると、想像以上に可愛いバンガロー達☆
こんなのあったらいいなって思ってたそのもので、心わしづかみされ。
「いいーーーっ!♡」って叫んだのが、
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ここであった♪

誰かいませんかー?ここ空いてませんかー?って呼んだら日本女性が!?
タイ人の旦那さんとともにやってるって、この島で唯一日本語の通じるバンガローだったのでした。
もうね、離乳食の融通もきくし何かあった時に心強いので、肩の荷おりたw
しかも、え?一泊300円ですって!?

で、翌日からなら一つ空くわよって言われて、
翌日改めて荷物担いでこのバンガローに引っ越してきたのでした。
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最初に泊まってたのが海に一番近い、端っこにあったこのバンガロー。
波の音、風の音が一番聞こえるから赤ちゃん大丈夫かしらって言われたけど、
台風じゃなければ、まったく気持ちいい子守唄らしくてスヤスヤw
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壁も床も全部竹で出来てるので、ほんっとに気持ちがいい。
怪我しないようにって日本人的細かい配慮がされてて、赤ちゃんも野放しできる☆




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by tabikuma | 2017-03-12 13:20 | 01年 Thailand

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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