スミソニアン宇宙航空博物館・くーま、DCを行く。8日目 

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ワシントンDCのチャイナタウンで唯一やってた朝粥のお店っ♪
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油條がアメリカンサイズで出てきた(汗)
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鳥とネギのおかゆ&ピータンと塩豚のおかゆを頼みました。
油條をちぎり入れて~。
はああ、なんてホッとする優しい食べ物っ。
これ食べられれば、もう昼夜ジャンクでもオッケーって気分っ(爆)
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中華粥が好物のくーま君、大大大満足っ。

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来たぞ、「国立航空宇宙博物館」!という、お約束写真をば(笑)

まず、大阪万博で触ったけど覚えてない「月の石」に、この度触れてまいりましたっ。
あたりは、スプートニク1号とか、スピリット・オブ・セントルイスとかパイオニアだなんだと、有名どころがぐおちゃーっと陳列されていて、目がチカチカ。
ど、どこから見たらいいのか・・・ゼーゼーって、しょっぱなから密度こすぎて息切れ。
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メインホールにある、1969年人類初の月着陸を成し遂げた、アポロ11号の司令船、
コロンビア号のカプセルが!帰還の際、大気圏で焼けただれた底面。

左右にアメリカ初の有人宇宙飛行成功マーキュリーとアメリカ初の宇宙遊泳成功ジェミニ4号を従えていて、 ロケット打ち上げの進化を比較できるようにしてあるのが憎い!
・・・てか、こんな展示アメリカにしかできないっ。
ここ来る人は、映画「ライトスタッフ」を見るべきですな。ここのが全部出てきますっ。
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そして、きゃああっ!!一番見たかったベルX-1!!!!(感涙)
音速の壁を初めて破ったロケット機です。
これ、くうまが6歳の時に・・・
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一番好きで粘土でも作ってた飛行機なんですっ。
おかげで私も、このオレンジ色が可愛く見えてしょうがない(爆)
あれの現物を見る日がくるなんてなあ(懐かし~・・・と言うのか?なんか胸いっぱいな気分)



当時、映画「ライトスタッフ」をどんだけ一緒に見せられたことか(苦笑)
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えーっと・・・これ、なんだっけ?
でもほら、いかにも宇宙もののパーツでしょ?(爆)

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アメリカとソ連が冷戦まっただ中の1975年、旧ソ連のソユーズと・・・
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アメリカのアポロが宇宙でドッキングし、共同実験を行った記念の展示。
スプートニクの成功で先行したソ連に、60年代じゅうに人類を月に着陸させ、無事に帰還させると言い放ったケネディ大統領。その後の史上最大の開発レースを経て、敵対国同士が宇宙で結ばれ、共同開発の時代に入ったのだとか(ええ話や 涙)
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1990年のソユーズの着陸カプセル。
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くーま君、はじけてますっ(笑)
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ライトフライヤー号。
自転車で飛ぼうと本気で考えて、飛んでしまったんだから、やっぱりすごいっ。
ライトフライヤー号の飛んでる映像もあるんですね~。
ここから始まる飛行の歴史を、ロケット飛ばす時代まで、ほとんどの発展にアメリカが関与してるからこその、この一大コレクションの数々・・・恐るべきスミソニアン博物館(冷汗出るくらい)
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壁には各時代のポスターや絵がたくさん飾られてて・・・、
これ、単にかわいかったんで(笑)
って、後で調べたらカーチスNC-4 Flying boat という名前の実在機らしい。
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カーチスR3C-2。
これは、見たことのある人も多いと思う「紅の豚」でカーチスが乗ってた飛行機のモデル違い。
・・・てか、これを元にアニメ用にデザインしたんだろうな。
カーチスの名前自体、当時の名機カーチスR3C-2から付けられてるわけです。

くうまが6歳の時に見まくってた(母も強制的に見せられてた)、BBCの「飛行時代」って飛行船ツェッペリンや水上機のスピードレース「シュナイダー・トロフィー・カップ(紅の豚の元ネタ)」のドキュメンタリーに出てきてた、愛すべき機体なので、実物が見られて嬉しい(感涙)
もし、可愛い飛行艇好きな方は、シュナイダー・トロフィー・カップの映像を見るべきです。
「紅の豚」の世界そのものっ。惚れますっ。
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ライトフライヤー号から時代を進めてくると、第一次、そして第二次世界大戦の部屋に・・・。
アメリカとヨーロッパが牽引してきた今までに、アジア初めてで唯一の飛行機の登場。
零戦は敬意を表される形で展示されてました。
ほんとうにキレイです。そして独特。

日本の技術を誇りに思うと同時に、神戸大空襲の記録も展示されていて、一気に凹。
お気楽に見てきて、ここでいきなりアメリカ勝利の喜びの相手は「敗戦国・日本」・・・。
1つだけ言えることは、今もなお「日本」という国があり、伝統があり、世界最古の血筋である「天皇陛下」が存続しているのは、多くの人々が守ってくれたからに他ならない・・・と粛々と感謝しました。

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ジェット機シミュレーションマシーン。馬鹿馬鹿しいんだけど大人気。
当然、やるやるやる!と叫んだのは言うまでもありません(笑)


さて、スミソニアンの航空宇宙博物館には、ここ本館から
1時間ほど離れて、東京ドーム1.45倍の「別館」があるというので、足を伸ばしてきましたっ。
次はそこのお話なのだっ♪




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by tabikuma | 2013-09-08 23:56 | 13年 NY&DCの旅

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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