Poros島のスブラキ屋さん。

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Poros島で我らが通ったスブラキ屋さん。

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ギロと言う、焙り重ね肉を削いだものに、ザジキという、ギリシャ特有のディップ(キュウリの千切りに、にんにく摩り下ろし、塩を乳脂肪の多いヨーグルトと和えたもの)がたっぷり、トマトの薄切り入れてピタパンで巻いたもの。
ここのはザジキが特に美味しくて、うまいっ。

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くうまは、ピタで巻くより、ギロだけバクつくのが好きであった。

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この肉の塊が、ギロです。


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くうまをすごく可愛がってくれた、このスブラキ屋のおじさん。
年くったニコラス・ケイジみたいだなあといつも思いながら見てました(笑)


Poros島で淡々と日々を送り、スブラキ屋を営んでいたおじさんが、ある日、映画「月の輝く夜に」のようにハプニングが起こっちゃったりして・・・なんて、妄想激しいKUMA家(爆)
それが例えば、スブラキ屋の前に留まった一艘のヨットに、偶然遠い親戚が乗っていたりしてさ。。
そんなことが縁で突然、若い女性と恋に落ち、そこから小さな可愛い事件が次々と積み重なるように起こっちゃってさ。
周囲を巻き込んでのクスッとさせるドタバタ劇のあと、最後は奥さんと元の鞘におさまるって感じなら、フランス映画だね。なんて(笑)

平凡なスブラキ屋の親父だったのに、なぜか突然女性にモテモテになっちゃって、一大事件に巻き込まれ、最後は世界を救っちゃうってんなら、ハリウッド映画(爆)

な~んて、スブラキ食べながら勝手な想像で盛り上がってたことは、このおじさんは知らない(笑)



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by tabikuma | 2009-07-30 20:42 | 09年 船旅(最後のクルーズ)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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