とりあえず散策。

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マルタ島は小さい島二つから構成されているのだけれど、独立国です。
ガイドブックには、英語とイタリア語が通じると書いてはある。
通貨はなんだろう。


とりあえず、最初にキャッシュカードの使えるレストランに入り、メニューを見るとユーロだった。
以前はマルタリラを使っていたらしい。
イタリアがリラで、マルタがマルタリラで、ギリシャも違うお金でだった時代だと、何日いるかわからない船旅で、お金をどのくらい買えるかは悩むことが多そう。
ユーロ圏って、それだけでほっとします(スペインで使い慣れてるし)


言葉は確かに英語がよく通じます。
イタリア語が通じると言っても、スペイン語が通じるほどイタリア語を知ってる人は少ない感じ(イタリア語スペイン語ポルトガル語は互いに通じるのです)。
街で皆が話してる言葉はなんだろう?
アンカー修理にきたエンジニアに聞いたら、「マルタ語」だそうで。
アラブ語、ギリシャ語、イタリア語、スペイン語、フランス語のミックスなんだとか。
紀元前から多くの民族との交流があり、時に他民族(アラブやナポレオン)の支配を受けた小さな島が、独自に言語を持ってるってすごいことですよね?
響きはイタリア語に似てるかな?でも、びっくりする時「ウララー」って言ってた。
これはフランス語っ。確かに混ざり合ってる感じする(笑)


上陸すると、まず食料買出しに行きます。
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イタリアでおばちゃんたちに習ってお買い物カートを仕入れたら、これがどこでも大活躍なのです。

近くにスーパーはないかと尋ねたら、小さいのが丘の上にあると教えられ。
行ってみたら、乾きモノ専門何でも屋。
ここで、缶詰とパン、僅かながら売っていたハムとチーズを買う。
「野菜はどこで買える?」と尋ねたら。
4ブロック先を降るとあると聞き、行くと八百屋発見。
野菜をたんと買い込み、今度は蛍光灯を買えるところはないかと尋ねると。
客の一人のおばちゃんが、帰り道だから一緒に行ってあげるわと、案内してくれました。

小太りの、ころころとよく笑う素敵なおばちゃんで、こちらまで楽しくなります。
マルタは3月から9月まで雨がほとんど降らないんだとか。
10月以降は降るけど、それほど鬱陶しく降らないそうで。
道すがら、そんな話しをしたわけですが、この島は住みやすそうです。

電気屋さんで蛍光灯を手に入れ、気がついてみると、歯磨き粉とお肉がまだ手に入ってない。
でも、疲れてしまったので次のチャンスに・・・。
航海後、引き続きマリーナでも野菜生活(←だんだん慣れてきたので、落胆は少ない 笑)

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レストランでシーザーズサラダを頼んだら、焼き鳥が胸二枚乗ってきて仰天っ。
葉ものの方が少ない(汗)

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マルタ滞在中、結局肉屋さんを見つけられず、肉から遠ざかってたので、うれしくて絶叫(爆)
くうまのこの、食らいつきそうな口っ(笑)
すごくジューシーで美味しい鶏肉でした。


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マルタ島ライフ、慣れてくると快適~。



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by tabikuma | 2009-06-25 20:00 | 09年 船旅(最後のクルーズ)

blog「くーまくーま。」より旅だけをまとめたものです。


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